水曜日,月 2nd 2008


ジャストシステムからxfy Blog Editor登場
posted @ 17:05:44 in [ インターネット - テクノロジー ]

xfy Blog Editor

xfy Blog Editorは、ブログの更新・編集等の作業を、カンタン・スマートにするブログ記事作成・管理ソフトです。複数のブログを公開されている方、思いどおりのデザインで記事(エントリー)を作成したい方、移動中もノートPCから更新したい方など、ブログをフル活用されているブロガー方におすすめです。

なかなか使いやすそうですし、管理なども含めて企業ブログなどにもかなり使えるアプリケーションになると思います。

Wordに押されワープロ部門ではすっかりな感があったジャストシステムですが、ブログ時代になってこのようなアプリケーションが出てくるとは思いませんでした。

Windows Live Writerの強力なライバル出現というところでしょうか。




水曜日,月 2nd 2008


大容量データのやりとり
posted @ 11:53:49 in [ インターネット - テクノロジー ]

仕事がら大容量のデータをやり取りする事が多いのだが、そんなときFTPサーバにアップしたりURLを相手にメールするのが面倒だったりする人は多いと思う。

そんなときはオンラインストレージサービスを使いたいところなのだが、案外手続きが複雑だったりインターフェイスが微妙だったりで使い勝手がイマイチなところも多い。

そんな中でfirestorageというサービスはなかなか良いポイントを突いていると思う。 1ファイル2GBは十分な容量だし、保存容量無制限も嬉しい。 さらに有料サービスを利用すれば仕事用ファイルも十分やり取り出来そうな感じだ。

今のところUPもDOWNもかなり実用的な速度が出ているし、今後も見逃せないサービスだと思う。




木曜日,月 5th 2007


PS3がサーバに
posted @ 14:06:14 in [ テクノロジー ]

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20352241,00.htm

インテリジェントワークスは7月4日、ソニーのプレイステーション3(PS3)をサーバとして使用することを可能にするLinuxディストリビューション「HELIOS Linux」の無償提供を開始した。

ゲーム機としてはどうもイマイチながら、最近のファームウェアのアップデートからDVDの画質が上がった(アップコンバート)とか、SACDの音質が下手な専用CDプレーヤーより良いとか、AV機器としての評価が高まっているPS3ですが、今度はLinuxでサーバ化が簡単に出来るという記事が。 気になるポイントは・・

DHCPネットワーク設定、Java1.5、AppleTalkを拡張したカーネルを搭載し、軽量で低負荷のサーバ環境をPS3に構築することができる。

AppleTalkを拡張したカーネルを搭載し という部分。 これってもしかしてOSXと相性が良いって事なんですかね? Linux関係はよくわからんのですが、日中はサーバ、夜はAV機器として使えるんでしょうか(^^

検証用マシンとしてちょっと欲しくなりますね。




水曜日,月 24th 2007


大画面モニタが主流に〜19型モデルがついにシェアトップ
posted @ 14:32:56 in [ その他 - テクノロジー - 業務関係 ]

以前もWebサイト制作の際に解像度の設定をどうしようかというエントリーを書いたのですが、やはりモニタは着実に大型化しているというのがハッキリしてきました。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341364,00.htm

これまでの液晶ディスプレイ市場は、17型モデルが主流で、ランキングの上 位もほとんど17型で占められていた。そんな中、07年1月第2週の「BCNランキ ング」では並み居る17型モデルを押しのけ、アイ・オー・データ機器の19型ワ イド液晶ディスプレイが1位を獲得した。

このアイオーのLCD-AD191XBは解像度が1440×900と微妙なところですが、2位以下がほとんど17型で1280×1024となっているのを考えると、Webページはもう1280×1024を想定して作ってしまっていいんじゃないかと思います。 じっさいアクセスログをとってみても800×600はほぼ絶滅状態ですし、逆に1920×1200が意外と多くてビックリするくらいです。

そういえば今メインに使っているAppleの22インチCinemaは1600×1024ですが、そろそろ1920×1200が収まるモニタに買い換えたいものです、ハイ。




月曜日,月 28th 2006


Microsoft Virtual PC 2004が無料へ
posted @ 15:05:07 in [ テクノロジー ]

http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx PCの中にさらに仮想PCを構築できるMicrosoft Virtual PCです。 昔はMacintoshの中に仮想Windowsを作るソフトで有名になったのですが、Microsoftに移ってからは同じWindowsでもバージョン違いのWindowsを同時に稼働させるような目的になって、まぁこれがいろんな使い方が出来るとけっこう便利な声が多かったです。

そんなMicrosoft Virtual PCがついに無料化ということで誰でもタダでダウンロード出来るようになっています。

web制作会社としてはどう使っているのか?と思われる方も多いでしょう。 英語圏向けのwebサイト制作も行っている弊社では、Virtual PCに英語版WindowsXPをインストールして、英語環境のマシンでの不具合等のチェックに使っています。 もちろん英語版のWindowsを用意しないとだめですが、日本語版のXP+IEでは出てこない不具合が発見されたりしてこれはかなり便利です。

Virtual PCが無ければ安いPC一台買ってチェック専用のマシンを構築する・・なんて事になっちゃいますが、Microsoft Virtual PCだと必要なときだけ立ち上げたり、なにしろ狭い部屋にもう一台マシンを設置しなくてもいいというのが助かります。

Macintosh上でWindowsを動かしていた頃のVirtual PCは実用ギリギリのスピードでしたが、Windows上でWindowsを動かすというのは通常の作業程度では全然速度的に問題ありません。 #CPUの種類の差の問題がありませんからね。

皆さんもぜひ使ってみてください。以前は1万5000円くらいしてたソフトですから。




金曜日,月 7th 2006


Intel MacでWindowsが動く「Boot Camp」が公開
posted @ 15:12:42 in [ テクノロジー ]

残念ながらWindowsマシンでOSXが走るわけではないですが、Intel MacでWindowsを走らせることができるBoot CampをAppleが公開した。

さっそくレポートが掲載されている。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/06/news059.html

 Intel CPUを搭載したMacでWindows XPの起動を可能にするツールが登場した。といっても「Windows XP on an Intel Mac」プロジェクトの「XOM」のことではなく、リリースしたのは本家Apple Computer(以下、Apple)。この「Boot Camp」はまだβ版だが、いずれ正式に次期Mac OS X“Leopard”に付属するとなれば期待してしまう。さっそくこれを使ってみたので速報という形で紹介しよう。

IntelMacの中身はほとんどWindowsマシンといっしょなので、Windows版のAdobeアプリもあっさり動いてしまうんでしょうね。 当社のような会社だとWeb制作はMacintosh、動作チェックはWindowsだったり、動画関係はWindowsでエンコード、マックでDVDオーサリング・・・なんてところも多いと思う。 残念ながらBoot Campだと再起動が必須なので簡単にOSを切り替えるわけにはいかないが、それでも一台のマシンでOSXとWindowsXPがネイティブで起動できるマシンが出来たというのはかなり嬉しいと思いますね。

大手企業だとWindowsが走る!ということで稟議も通りやすいんじゃないでしょうか(^^




火曜日,月 4th 2006


マイクロソフト、Virtual Server 2005 R2をなんと無償へ
posted @ 11:24:39 in [ テクノロジー ]

まあもともとビックリするくらい高いもんじゃなかったわけえですが、無料というのはやっぱりWeb制作を生業といしている会社としてみれば嬉しいわけです。

話の流れとしてはVMwareとの競争ってことになるんでしょうが、タダより高いものはないってことで、案外Windowsの価格に含まれるようになったりしませんかね?

 Microsoftは米国時間4月3日、同社の仮想化ソフトウェア「Virtual Server 2005 R2」でLinuxを動かす顧客に技術サポートを提供すると発表した。  さらに、同社はこれまで有料で提供していたVirtual Server 2005 R2を、無償でダウンロードできるようにした。Virtual Server 2005 R2の価格はこれまで4プロセッサ対応版が99ドル、プロセッサ数無制限のバージョンが199ドルとなっていた。同社は今週ボストンで開催される「LinuxWorld」カンファレンスにあわせてこの発表を行った

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20100021,00.htm




火曜日,月 14th 2006


グーグル「Writely」買収&Web 2.0ブーム
posted @ 13:47:30 in [ インターネット - テクノロジー ]

世の中Web 2.0ブームで結構なんですが、逆にこれがWeb 2.0だ!っていうのも定義が曖昧なんでイマイチ実感がないのもまた事実。

・オンラインカレンダー:最も活発な動きを見せる分野の1つで、「30 Boxes」「CalendarHub」「Trumba」「Joyent」「Kiko」「Planzo」「Spongecell」などがサービスを提供している。 ・生産性アプリケーションスイート:「HyperOffice」「gOffice」「ThinkFree」などが本格的なバンドルアプリケーションを提供している。 ・電子メール/コラボレーション:「Goowy」「Zimbra」「Meebo」(ウェブベースのインスタントメッセージング)、および「Jotspot」(Wikiのホスティングサービス)などがある。 ・プロジェクト管理/パーソナルオーガナイザー:「AirSet」「37Signals.com」「Zohoplanner」「Stikipad」 ・マルチメディア・ソーシャルソフトウェア:人気の高い写真共有サービス「Flickr」や「Riya」(写真検索)、「You Tube」(ビデオ共有)、「Podbop」(楽曲ポッドキャスト)などのサイトがある。

とりあえず覚え書きでエントリーに残しておこう。 ざっと試してみたなかで面白かったのは30 BoxesとGoowyですかね。特にGoowyは楽しめた。

 Googleが先ごろ、ウェブベースのワードプロセッサを開発するごく小さな企業を買収したことで、現在増加中のいわゆる「Web 2.0」関連企業が脚光を浴びているが、これらの企業のなかには、生き残りをかけ–あるいはGoogleに次の買収されることをねらって、悪戦苦闘しているところもある。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20098452,00.htm




木曜日,月 9th 2006


paperboy&co.,が小規模SNSを構築できるGrouptubeを提供
posted @ 16:23:53 in [ インターネット - テクノロジー ]

少人数で小規模なSNSってなにに使うのかなと思っていたら業務関係がメインなんでしょうね。

 paperboy&co.は3月8日、オリジナルのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を構築、運営できるASPサービス「Grouptube」の提供を開始した。

仕事で一つの案件を複数の人間・会社が関わって進めていくという事がよくあるのですが、こういうときにやっかいなのが連絡や進行なわけです。 こうした問題がGrouptubeで解決できるなら月額1050円(10人まで)はけっこう安いんじゃないですかね。

こういうものを例えば他のグループウェアサービスで行うとなるとそれなりに高価ですし、自前でやるとなると管理もたいへん。xoopsでもこれっぽいモジュールがあると助かるんですがねぇ。

そんなわけでトライアル期間もあるので、後で申し込んでみようかと思います。 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20098121,00.htm




水曜日,月 22nd 2006


データのバックアップ問題?
posted @ 19:20:53 in [ テクノロジー ]

当社もMOドライブにしばらく電源が入っていませんし、さらにここ数年MOディスクも買ってません。もっぱらバックアップCD-RかDVD-Rです。

DVD-Rの場合、1MBあたりの単価がとっくにCD-Rより安くなっているんで常用したい・・・という気持ちがあるんですが、逆に容量の大きさが仇になってもし読み込めなくなったら被害が大きいので躊躇してしまいます。

基本的に当社はリスク分散(という大げさなものではありませんが)と汎用性を考えて主にCD-Rにバックアップデータを保存しています。

このCNETの記事を読んでいて思い出すのが以前勤めていた会社の事。 当時はDATドライブ+Retrospectという組み合わせてバックアップしていたのですが、容量は確かに大きかったのですがアクセスがさすがに・・・といった感じでしたが、MOよりはかなり確実で信頼性があったのは確かです。

ただこうした古いメディアというのはメディアそのものの寿命よりも、読み込めるドライブの寿命(製品としての寿命)が問題ですね。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20096992,00.htm

磁気テープによってデータが保存されるようになって、おそらく半世紀以上が経過した。しかし、システム管理者は当面の間これを使い続けるほかないだろうと、Sun Microsystemsのストレージ部門幹部が語った。



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