http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx PCの中にさらに仮想PCを構築できるMicrosoft Virtual PCです。 昔はMacintoshの中に仮想Windowsを作るソフトで有名になったのですが、Microsoftに移ってからは同じWindowsでもバージョン違いのWindowsを同時に稼働させるような目的になって、まぁこれがいろんな使い方が出来るとけっこう便利な声が多かったです。
そんなMicrosoft Virtual PCがついに無料化ということで誰でもタダでダウンロード出来るようになっています。
web制作会社としてはどう使っているのか?と思われる方も多いでしょう。 英語圏向けのwebサイト制作も行っている弊社では、Virtual PCに英語版WindowsXPをインストールして、英語環境のマシンでの不具合等のチェックに使っています。 もちろん英語版のWindowsを用意しないとだめですが、日本語版のXP+IEでは出てこない不具合が発見されたりしてこれはかなり便利です。
Virtual PCが無ければ安いPC一台買ってチェック専用のマシンを構築する・・なんて事になっちゃいますが、Microsoft Virtual PCだと必要なときだけ立ち上げたり、なにしろ狭い部屋にもう一台マシンを設置しなくてもいいというのが助かります。
Macintosh上でWindowsを動かしていた頃のVirtual PCは実用ギリギリのスピードでしたが、Windows上でWindowsを動かすというのは通常の作業程度では全然速度的に問題ありません。 #CPUの種類の差の問題がありませんからね。
皆さんもぜひ使ってみてください。以前は1万5000円くらいしてたソフトですから。

